小倉クラッチ自動車部

活動内容



小倉クラッチ自動車部(オグラレーシングクラブ)は1999年に設立し、今年で12年目を迎えます。
部員は現在 13名、活動用車両は乗用車がDC5インテグラとNA6ロードスターの2台、レーシングカートは中古フレーム2台に、2ストKT100 と4ストKX21の2台のエンジンを部員で共有しています。整備は自動車機器部のガレージの一部を間借りして行い、草レースやサーキット走行会への参加などを主に活動しています。
私達が競技に参加する際に必ずエントリーネームにしている「誠実☆勇気☆健康ORC」は自動車レースにおいても重要な精神として生きており、これからもより上を目指すためには欠かせない素晴らしいモットーであると考えています。
「レースとは技術の優劣を明らかにするものである」という言葉があります。日本で、モータースポーツがいまひとつ市民権を得ていないと感じられるのは恐らく、この目的が伝わっていないからではないでしょうか。モータースポーツにおける技術は、ドライバーの技術、整備の技術、スケジューリング・作戦を立てる技術、車両を改良する(セッティング)技術、コミュニケーション・チームワークの技術・・・など数多くの技術を指すと解釈できます。また、限られた時間の中で消耗部品をいかに効率良く使うかというところは昨今の省エネにも通じるところがあるとも言えます。そして、これらの技術の追求には終わりがなく、かつ総合的な実力が全て結果となって明らかになります。自動車部においてもレース毎に必ず反省点や課題が浮き彫りになるので、それらを仲間と共有することが重要です。
モノづくりを行う当社が自社で開発・生産しているクラッチの性能についてユーザーの立場で身をもって体験する機会として、自動車部は自社製品の性能を自ら体験することができる場でもあります。サーキットを走ることで、一般公道を走行するだけでは知る事ができない速度域での自動車の限界性能や整備技術、安全技術などを学ぶ事もできます。皆さんも「オグラクラッチを体験」してみませんか!
現在、部員を鋭意募集しています。女性・男性はもちろん、初心者・上級者も問いません。これから当社に就職を考えておられる学生さんにも興味を持っていただけると幸いです。

エビスサーキット 6時間耐久レース
大学や専門学校の自動車部といった初心者チームから、セミプロのような上級者チームまで幅広く参加し、6時間でどれだけ周回することが出来るかを競う人気レースに参戦。

エビス24時間耐久レース
2006年よりエビスサーキットで行なわれるようになった24時間耐久レースです。 自動車部所有のEK-9 シビックにて参戦。

K-TAI
「勝敗にこだわるのではなく、みんなでKARTを楽しもう!」を合言葉に、2001年からツインリンクもてぎロードコースを舞台に始まったのが、サマー・エンデュランス・カーニバル もてぎKART耐久フェスティバル"K-TAI"です。 今年は、自動車をAとBの2チームに分けて参戦。

その他(適時)
・レーシングカート走行
・走行会参加
・ライセンス講習会参加等


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