小倉クラッチ自動車部

活動内容





 小倉クラッチ自動車部(オグラレーシングクラブ)は1999年に設立しました。
 創部以来、車両の基本メンテナンスは自らで行い、草レースやサーキット走行会への参加等を主に活動しています。活動用車両は乗用車がDC5インテグラとNA6ロードスターの2台、レーシングカート数台を部員で共有しています。
 私達が競技に参加する際に必ずエントリーネームにしている「誠実☆勇気☆健康ORC」は自動車レースにおいても重要な精神として生きており、これからもより上を目指すためには欠かせない素晴らしいモットーであると考えています。
 「レースとは技術の優劣を明らかにするものである」という言葉があります。日本で、モータースポーツがいまひとつ市民権を得ていないと感じられるのは恐らく、この目的が伝わっていないからではないでしょうか。モータースポーツにおける技術は、ドライバーの技術、整備の技術、スケジューリング・作戦を立てる技術、車両を改良する(セッティング)技術、コミュニケーション・チームワークの技術・・・など数多くの技術を指すと解釈できます。また、限られた時間の中で、燃料、タイヤ、ブレーキ等の消耗部品をいかに効率良く使うかというところは昨今の省エネにも通じるところがあるとも言えます。そして、これらの技術の追求には終わりがなく、かつ総合的な実力が全て結果となって明らかになります。自動車部においてもレース毎に必ず反省点や課題が浮き彫りになるので、それらを仲間と共有することが重要です。
 モノづくりを行う当社が自社で開発・生産しているクラッチの性能についてユーザーの立場で身をもって体験する機会として、自動車部は自社製品の性能を自ら体験することができる場でもあります。サーキットを走ることで、一般公道を走行するだけでは知る事ができない速度域での自動車の限界性能や整備技術、安全技術などを学ぶこともできます。
 これから当社に就職を考えておられる学生さんにも興味を持っていただけると幸いです。

活動内容
 ・エビスサーキット耐久レース
 ・袖ヶ浦フォレストレースウェイマル耐
 ・ツインリンクモテギK-TAI
 ・レーシングカート走行、走行会参加、ライセンス講習会参加、車両整備等



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