

1965年(昭和39年)に春の商工祭・文化祭、夏の祇園祭・七夕祭・花火大会、秋の桐生祭・体育祭・恵比寿講、その他地域の祭礼などをまとめて、第1回桐生まつりとして開催した。その後、1988年(昭和63年)に桐生八木節まつりと改称し、現在にいたっています。 本市最大のイベントである桐生八木節まつりの期間中は、市内各所での八木節おどりのほか、子どもみこしまつりや全日本八木節競演大会・ダンス八木節・ジャンボパレードなど多彩なイベンドが繰り広げられ、2009年は44万6,000人の人出で賑わいました。

栃木県足利郡御厨町字八木(現、足利市)から出た名称。江戸時代に例幣使街道にあたっていた旧八木宿で行われていた盆踊りで、もと越後の「新保広大寺くずし」の口説節が土着したもので、八木宿に近い山辺村堀込(現、足利市)に通称堀込源太(本名=渡辺源太郎)という馬方の美声がこれを広めたといわれる。大正中期以降にレコードによって全国的になったという。
当初、樽を縦にしてその鏡や胴をたたいて篠笛などを伴奏としていたが、現在大鼓(おおかわ)や鉦(かね)などを加えたにぎやかで陽気なものになりました。