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小倉クラッチ社員紹介 山田賢二

入社したワケ

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子供の頃から好きだった業界で働きたい

一番は、子供の頃から自動車やモータースポーツが好きでしたので、いつか自分の好きな自動車関連の会社で仕事ができたらいいなと考えていました。小倉クラッチは自動車好きの中では有名な企業であったので最初は本当に興味本位で受験したいと考えました。その後小倉クラッチについて調べていくうちに規模や事業も他に志望していた人事コンサル会社や広告会社に比べて非常に大きくかつ安定的であり、出来るだけ長く働きたいとも考えていたので小倉クラッチに入社しようと決めました


私の舞台

給与支払いの基幹業務

勤怠という仕事は、全従業員の出勤と退勤の出勤状況を集計し、給与計算が出来るようにする事です。各個人の出勤時間や退勤時間、休暇日数、欠勤日数、遅刻早退が無いか、残業時間や休日出勤時間はどれくらいかをタイムレコーダーからの打刻情報や従業員からの申請を集計して、給与支払いの基になる計算を行うためのデータをまとめています

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大切な瞬間

毎日を積み重ね、やり遂げること

私が配属してすぐに、勤怠管理システムの移行というプロジェクトを任されました。以前の旧式の勤怠管理システムから現在の最新の勤怠管理システムにシステム移換するという内容で、まずは勤怠という仕事の概念を勉強し、現状の就業システムの洗い出しを行いました。就業規則に則ってどのように出勤状況が計算されて給与が支給されているか、システムを一つ一つ究明して行きました。続いて移行段階では新システムに旧システムと同じ就業情報を入力して計算をさせ、両システムが同じ計算結果になるかどうかを事象毎に一つ一つ結果をつき合わせてその差異を修正していきました。かなり膨大なデータの確認と処理でしたが、”新システムへの移行は新期から”と移行期限が決まっていましたので、計画性を持って毎日の業務の合間にコツコツと行なっていきました。無事にシステムが移行出来た時には、自分で担当を持って仕事をやり遂げるやりがいを感じる事ができました。

未来の自分

数字や法律に強くなっていきたいと考えています。私の仕事の延長線上にあたりますが、人件費の大枠がどのように構成されていてどのように製造原価と結びついているか等、会社全体の事業に関わる数字を見られるような成長をしたいと考えています。また、労務の世界での基本的な法律である労働基準法について過去の判例等を確認しながら正確に把握し、人事課の中で統一した見解を持てるようになりたいと思っています。また、労働関連法は非常に改正が多い法律ですので常に新しい情報を吸収し、勉強しながら法律について知識を深めたいと考えています。

休日の過ごし方

社会人から始めたスポーツを楽しんでいます。冬はスノーボードをし、夏はゴルフをしていて、社会人になってある程度自分の趣味にお金がかけられる様になりました。職場の同僚や仲間達と休日に遊びに出かける事が楽しみです。他に、旅行に行って地域の美味しいものを食べに行く事も楽しみの一つです。

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メッセ−ジ

会社を決めるという事は受験する高校や大学を決めるといったものとは大きく異なり、これからの長い社会人生活、即ち残りの人生を送る舞台を自分で選ぶという事なので、しっかりと将来を見据えて結婚相手を探すように真剣に、後悔をしないようにじっくりと時間を掛けて選んでいくような姿勢が大切だと思います。

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