12月6日、美喜仁桐生文化会館(桐生市民文化会館)小ホールにて、「全日本製造業コマ大戦 第7回桐生場所」が開催されました。地元高校生や県内外の企業など、計38チームが参加し、弊社からは輸送機器クラッチチームと一般クラッチチームの2チームが出場しました。
輸送機器クラッチチームは、バランス型コマを採用し、対戦相手の特性に応じて投てき方法を変える戦略で大会に臨みました。初戦では攻撃力の高い開き型コマと対戦しましたが、変形によって大きく開いた相手コマの回転を崩すことができず、惜しくも初戦敗退となりました。
一般クラッチチームは、昨年ベスト4入りを果たした一点静止型コマのコンセプトを改良し、長時間の回転維持と相手の攻撃を回避する性能を高めたコマで大会に臨みました。初戦および2回戦を勝ち進み、準々決勝に進出しました。準々決勝では、同じく持久力を重視したコマとの対戦となり、回転の持続力が勝敗を分ける展開となりましたが、わずかに及ばず敗退しました。
両チームは本大会で得た経験を今後のものづくりに生かし、技術力の向上に取り組んでいきます。弊社は今後も、こうした活動を通じて人材育成と技術力の向上を図り、ものづくりの魅力を発信していきます。
OGURA CLUTCH
Ogura Industrial Corporation (アメリカ)
Ogura S.A.S. (フランス)
小倉離合機 有限公司【中文(簡体)】







