2013年入社

海外・空調本部
原価管理部
原価管理二課
主任

中村魁

Kai Nakamura

学科:機械システム工学科

入社したきっかけ

私は工学部出身で、就職活動の中でメーカー系を希望していました。私が小倉クラッチを最初に知ったきっかけは大学で行われた合同企業説明会です。そこでの説明を聞き、興味を持ちました。その時に人事担当者の方から「興味を持ってくれたなら説明会の席を確保しますよ」と言われ、自社説明会に参加させていただきました。私は就職活動の動き出しが遅かったため、説明会の予約枠が埋まってしまい、参加できなかった企業もあったのですが、小倉クラッチの方には親切に対応していただき、説明会に参加させてもらうことができました。そして、その経験は小倉クラッチに入社する決め手となりました。

現在取り組んでいる仕事

現在取り組んでいる仕事の大半は見積もり業務です。主に自動車関係の製品の見積もりを担当しています。23年後に世に出る製品の値段を決定するために原価を計算し、営業に伝えます。見積もりを作成する際には、営業、技術、生産技術、生産管理などとタイアップしながら進めていかなければなりません。営業から依頼が来る、技術から製品の設定を確認、生産技術からは製品の作り方を確認、どこで製造するか、どんなサプライヤーさんがあるかを生産管理に確認、といった形で様々な部署と連携を取りながら見積もりを作成します。

 

1日のスケジュール

  • 8:00 出勤、メールチェック
    8:30 見積もり作成
    10:00 見積もりの照査(後輩の作成見積もりの確認)
    12:00 昼食
    12:40 技術部門と打合せ
    15:00
    生産管理部門と打合せ
    16:00
    資料作成
    16:50
    翌日の準備、退勤

やりがい

様々な部署と関わりながら仕事を進めるので、色々な知識が広く浅く必要になります。製品の仕様、製造の仕方、サプライヤーさんの情報などの最新情報や営業の想いなどを常に知っておく必要があります。私は飽き性なところがあり、一つのことを極めるよりも常に新しいことをやっていたいと考えているので、このように常に最新情報を知り続けることができる事がやりがいに繋がっており、現在の部署での仕事に面白さを感じています。

今後の展望

現在まで働いてきて、色々なことがある程度分かるようになってきました。これからは得た知識を、もう一段深掘りしていきたいと思っています。また、世の中の流れを知ることも大切だと思っています。近年の技術の進歩は著しく、最新技術がどんどん生まれ、ものづくりの在り方が急激に変わってきていると感じています。ものづくりにおける最新情報を収集し、今後の需要はどんなところにあるのかといったことを常に考えながら日々の仕事に取り組んでいきたいと思っています。

休日の過ごし方

登山が好きです。群馬県には山がたくさんあるので、週末などに登りに行っています。登山の魅力は、わざわざ無駄なことをしている感覚を味わえるところだと思っています。平日は毎日車に乗って会社に行き、車に乗って家に帰る。私はこの繰り返しだけだと飽きてしまいます。登山ではわざわざ整備されていない道を、「なぜこんなところを登らなきゃいけないのか」と思いながら登り、非日常感を味わっています。もちろん、頂上に着いた時の達成感も魅力です。

 

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