平成30年度「メカメカフェア2018」に参加しました

平成30年度「メカメカフェア2018」に参加しました

2018.09.10 | NEWS

 9月1日(土)、スマーク伊勢崎1階はるなプラザにおいて、日本機械学会群馬ブロック主催による小中高校生向けのイベント『メカメカフェア2018』が開催され、当社は『デモ機の操作で機械を体感・景品get!』をテーマに、技術本部で現在開発中のトルクセンサーを使用したデモ機『把持把持君』とルーレットを模したエレベータ用ブレーキのデモ機を展示しました。
 来場した小中高校生達は『把持把持君』を操作し、トルクセンサーから操作レバーにフィードバックされる感触を元に景品のお菓子を砕かずに持ち上げることができるか真剣な表情で取り組み、エレベータ用ブレーキのデモ機のスイッチ操作(ルーレット)で決まる景品の数に歓声を上げ、楽しみながら機械を体感していました。実際にデモ機を操作して貰うことで、機械(メカ)を身近に感じて貰い、その仕組みや原理に興味を持ってもらうことができ、大盛況の内に終えることができました。
 今回のイベント参加は将来を担う子供たちに科学技術の面白さを体験して貰い、興味の対象を広げる手助けになれたのではないかと思います。今後も弊社は技術開発を通じて、地域社会に貢献して参ります。

 

ニュース一覧