社長メッセージ

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 当社は2018年5月25日に創業80周年を迎え、会社として節目の年となります。さらなる発展を遂げる為にはグローバルカンパニーとして各拠点の優位性を最大限に活かしたものづくりを構築します。例えば、弊社関連会社であるOCC(中国)では昨年増築された工場が稼働を開始します。中国を拠点とする3つの工場(OCD・OCC・OCW)が中国市場の受注を取り込み、さらにグループの輸出拠点としての役割も果たして行きます。但し、中国では人件費が高騰しており、生産性を上げてコストを抑えたものづくりを強化していかなければなりません。また、OCT(タイ)とOCI(インド)も含め、これらアジアの工場が連携し、さらに日本の工場とも緊密に連携を図り、お客様にご満足いただける品質、価格、そして納期を順守することによって我々の価値が保たれると考えます。
 2020年の東京オリンピックを控え、当社製品が様々な場面で使用されることを想定し、受注に結び付ける為に緻密な営業活動に取り組んで参ります。
 2018年は弊社の掲げるスローガン「チャレンジ500」に1歩でも近づけるよう引き続き惜しみなく努力し、売上高500億円を実現できる体制を整えます。創業80周年を迎える本年が会社にとっても、ステークホルダーの皆様にとりましても良い年となれるよう、事業活動にまい進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

平成30年度 「年頭所感」より

プロフィール
2014年(平成26年)6月 オグラクラッチ インディア 代表取締役会長(至現在)
2013年(平成25年)5月 小倉離合機(長興)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2007年(平成19年)6月 東洋クラッチ株式会社 代表取締役社長(至現在)
2007年(平成19年)5月 小倉テクノ株式会社 代表取締役社長(至現在)
2004年(平成16年)11月 オグラ・インダストリアル・コーポレーション 代表取締役会長(至現在)
2004年(平成16年)6月 小倉離合機(無錫)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2003年(平成15年)5月 小倉離合機(東莞)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)10月 オグラ S.A.S. 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 オグラ・コーポレーション 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 代表取締役社長(至現在)
2001年(平成13年)1月 取締役副社長兼輸送機器本部長兼海外本部長
1999年(平成11年)6月 専務取締役輸送機器本部長兼海外本部長
1994年(平成 6年)7月 常務取締役海外製造担当本部長
1992年(平成 4年)7月 取締役海外製造担当本部長
1989年(平成 元年)6月 取締役海外製造担当部長
1989年(平成 元年)6月 小倉クラッチ株式会社 入社
1988年(昭和63年)3月 帝京大学法学部を卒業
1984年(昭和59年)10月 第一共栄ビル株式会社 代表取締役社長(至現在)
団体役員歴
2017年(平成29年)5月 学校法人明照学園 理事(至現在)
2016年(平成28年)6月 (一社)日本経済団体連合会 審議員(至現在)
2016年(平成28年)4月 桐生信用金庫 総代(至現在)
2015年(平成27年)6月 (一社)群馬県法人会連合会 理事(至現在)
2015年(平成27年)5月 樹妙会(学校法人明照学園樹徳高等学校) 会長(至現在)
2015年(平成27年)5月 (公社)桐生法人会 副会長(至現在)
2012年(平成24年)5月 (一社)群馬県経営者協会 理事(至現在)
2008年(平成20年)5月 桐生労働基準協会 副会長(至現在)
2002年(平成14年)8月 兼松東京取引先持株会 理事長(至現在)
2002年(平成14年)6月 桐生商工会議所 常議員(至現在)
2002年(平成14年)6月 桐生機械工業連合会 副会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 (一社)日本工作機器工業会 理事(至現在)
2002年(平成14年)5月 共栄精機協同組合 理事長(至現在)
1999年(平成11年)5月 群馬ハンドレッドクラブ 理事(至現在)
小倉クラッチ株式会社 代表取締役 経歴者一覧
小倉康宏 2002年(平成14年)5月6日〜
小倉一郎 1968年(昭和43年)6月 3日〜2002年(平成14年)5月 5日 / 33年11ヶ月間
小倉朝香 1952年(昭和27年)5月13日〜1968年(昭和43年)6月 2日 / 16年1ヶ月間
小倉弘士 1938年(昭和13年)5月25日〜1952年(昭和27年)5月12日 / 14年0ヶ月間