社長メッセージ

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社長メッセージ

 弊社がこうして80周年を迎えられたのは、お客様からのご愛顧と、お取引先様、代理店様、そして従業員とそのご家族など様々な方々からのご支援の賜物です。

 70周年からのこの10年を振り返りますと、2008年にリーマンショックが起こって全世界を不況が襲い、日本においては2011年3月に東日本大震災などの天災が襲い、会社としてもかつて経験したことのない大変厳しい時もありました。しかし、労使一体となり、取引先様のご協力と代理店様のお力添えの下、困難を乗り越えることができ、今こうして80周年を迎えられたことに対し、深く感謝いたします。更に今、大きなスローガンとして「Challenge 500」を掲げました。リーマンショック前に一度は達成した売上高500億円という壁を再び乗り越えるために邁進しておりますのでよろしくお願い致します。

 私もようやく16年という経営者としての年輪を重ねることができました。先代が会社のトップとして34年間やってきたことを振り返ると、その歴史を超えるにはまだ20年近くの経験が必要となります。そしてその時に、弊社は100周年を迎えることができます。私どもはこの先も新たな年輪を一つ一つ重ねて行き、90年、100年を迎えられるように更なる飛躍を誓いたいと思っています。

 今は100年に一度の大変革の時代だということを我々も肝に銘じ、世界一のクラッチ・ブレーキの総合メーカーとしてのプライド・責任・希望を持って邁進いたしますので、これからもご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「小倉クラッチ創業80周年記念式典挨拶」より

プロフィール
2014年(平成26年)6月 オグラクラッチ インディア 代表取締役会長(至現在)
2013年(平成25年)5月 小倉離合機(長興)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2007年(平成19年)6月 東洋クラッチ株式会社 代表取締役社長(至現在)
2007年(平成19年)5月 小倉テクノ株式会社 代表取締役社長(至現在)
2004年(平成16年)11月 オグラ・インダストリアル・コーポレーション 代表取締役会長(至現在)
2004年(平成16年)6月 小倉離合機(無錫)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2003年(平成15年)5月 小倉離合機(東莞)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)10月 オグラ S.A.S. 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 オグラ・コーポレーション 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 代表取締役社長(至現在)
2001年(平成13年)1月 取締役副社長兼輸送機器本部長兼海外本部長
1999年(平成11年)6月 専務取締役輸送機器本部長兼海外本部長
1994年(平成 6年)7月 常務取締役海外製造担当本部長
1992年(平成 4年)7月 取締役海外製造担当本部長
1989年(平成 元年)6月 取締役海外製造担当部長
1989年(平成 元年)6月 小倉クラッチ株式会社 入社
1988年(昭和63年)3月 帝京大学法学部を卒業
1984年(昭和59年)10月 第一共栄ビル株式会社 代表取締役社長(至現在)
団体役員歴
2017年(平成29年)5月 学校法人明照学園 理事(至現在)
2016年(平成28年)6月 (一社)日本経済団体連合会 審議員(至現在)
2016年(平成28年)4月 桐生信用金庫 総代(至現在)
2015年(平成27年)6月 (一社)群馬県法人会連合会 理事(至現在)
2015年(平成27年)5月 樹妙会(学校法人明照学園樹徳高等学校) 会長(至現在)
2015年(平成27年)5月 (公社)桐生法人会 副会長(至現在)
2012年(平成24年)5月 (一社)群馬県経営者協会 理事(至現在)
2008年(平成20年)5月 桐生労働基準協会 副会長(至現在)
2002年(平成14年)8月 兼松東京取引先持株会 理事長(至現在)
2002年(平成14年)6月 桐生商工会議所 常議員(至現在)
2002年(平成14年)5月 (一社)日本工作機器工業会 理事(至現在)
2002年(平成14年)5月 共栄精機協同組合 理事長(至現在)
1999年(平成11年)5月 群馬ハンドレッドクラブ 理事(至現在)
小倉クラッチ株式会社 代表取締役 経歴者一覧
小倉康宏 2002年(平成14年)5月6日〜
小倉一郎 1968年(昭和43年)6月 3日〜2002年(平成14年)5月 5日 / 33年11ヶ月間
小倉朝香 1952年(昭和27年)5月13日〜1968年(昭和43年)6月 2日 / 16年1ヶ月間
小倉弘士 1938年(昭和13年)5月25日〜1952年(昭和27年)5月12日 / 14年0ヶ月間