社長メッセージ

社長メッセージ

信頼と技術力の向上

 1938年に創業した弊社は、昨年の5月25日で80周年を迎えました。更に7月には株式会社三泉を新たにグループの仲間に加え、この先の90周年、そして100周年に向っての第一歩を踏み出しております。

 一方、日本の工業界に目を向けると様々な不正問題が騒がれた一年であったと感じます。素材、原料の業界や我々の関連する自動車業界においてもデータ改ざんが行われていたなど、日本のものづくりの根幹を揺るがすような一年ではなかったかと思います。今、自動車産業は100年に一度の変革期と言われており、弊社においてもより一層気を引き締め、誠実にものづくりと向かい合い、お客様からの信頼を高めて参ります。

 日本経済は2020年の東京オリンピックに向け飛躍的な一年になるであろうと感じています。更に、2025年に大阪万博の開催が決定し、この先も日本の景気には期待が持たれています。この機を逃すことなく、営業部門はしっかりと拡販活動を行い、ものづくりをする製造部門は質の高いQCDを今まで以上に向上させて行きます。弊社の事業も、今までの中心であったカーエアコン用製品だけではなく、一般産業用や燃料電池などの多岐に亘る分野での拡大が見込まれております。クラッチ・ブレーキの専門メーカーとしてのプライドを持ち、技術力を向上させてお客様にご満足をいただけるものづくりに励むことで、100年企業に向けてこれからも歴史を積み重ねて参ります。

平成31年度 「年頭所感」より

プロフィール
2014年(平成26年)6月 オグラクラッチ インディア 代表取締役会長(至現在)
2013年(平成25年)5月 小倉離合機(長興)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2007年(平成19年)6月 東洋クラッチ株式会社 代表取締役社長(至現在)
2007年(平成19年)5月 小倉テクノ株式会社 代表取締役社長(至現在)
2004年(平成16年)11月 オグラ・インダストリアル・コーポレーション 代表取締役会長(至現在)
2004年(平成16年)6月 小倉離合機(無錫)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2003年(平成15年)5月 小倉離合機(東莞)有限公司 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)10月 オグラ S.A.S. 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 オグラ・コーポレーション 代表取締役会長(至現在)
2002年(平成14年)5月 代表取締役社長(至現在)
2001年(平成13年)1月 取締役副社長兼輸送機器本部長兼海外本部長
1999年(平成11年)6月 専務取締役輸送機器本部長兼海外本部長
1994年(平成 6年)7月 常務取締役海外製造担当本部長
1992年(平成 4年)7月 取締役海外製造担当本部長
1989年(平成 元年)6月 取締役海外製造担当部長
1989年(平成 元年)6月 小倉クラッチ株式会社 入社
1988年(昭和63年)3月 帝京大学法学部を卒業
1984年(昭和59年)10月 第一共栄ビル株式会社 代表取締役社長(至現在)
団体役員歴
2017年(平成29年)5月 学校法人明照学園 理事(至現在)
2016年(平成28年)6月 (一社)日本経済団体連合会 審議員(至現在)
2016年(平成28年)4月 桐生信用金庫 総代(至現在)
2015年(平成27年)6月 (一社)群馬県法人会連合会 理事(至現在)
2015年(平成27年)5月 樹妙会(学校法人明照学園樹徳高等学校) 会長(至現在)
2015年(平成27年)5月 (公社)桐生法人会 副会長(至現在)
2012年(平成24年)5月 (一社)群馬県経営者協会 理事(至現在)
2008年(平成20年)5月 桐生労働基準協会 副会長(至現在)
2002年(平成14年)8月 兼松東京取引先持株会 理事長(至現在)
2002年(平成14年)6月 桐生商工会議所 常議員(至現在)
2002年(平成14年)5月 (一社)日本工作機器工業会 理事(至現在)
2002年(平成14年)5月 共栄精機協同組合 理事長(至現在)
1999年(平成11年)5月 群馬ハンドレッドクラブ 理事(至現在)
小倉クラッチ株式会社 代表取締役 経歴者一覧
小倉康宏 2002年(平成14年)5月6日〜
小倉一郎 1968年(昭和43年)6月 3日〜2002年(平成14年)5月 5日 / 33年11ヶ月間
小倉朝香 1952年(昭和27年)5月13日〜1968年(昭和43年)6月 2日 / 16年1ヶ月間
小倉弘士 1938年(昭和13年)5月25日〜1952年(昭和27年)5月12日 / 14年0ヶ月間